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2010/07/17

コッコ・オム 段ボール紙の額づくり

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 3日つづいた大豪雨もあがり、晴れあがった夏の空。あっつーーーい!

 きょうは、コッコ・オムの2回めです。建築家の佐々木研二さんに、段ボール紙の額づくりを教えていただきました。佐々木さん、じつはコッコ・アトリエのある小門光男木彫記念館の設計をしてくださった方なんですよ。佐々木さんのサイトは→こちら。下のほうまでずずーっと見ていただくと、スケッチと段ボール紙の額を見ることができます。


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 身近な素材を面白く使ったり、限られたスペースを心地よいものに変身させたり、いつも楽しいアイディアを形にする、佐々木さん。右は、先週絵を教えてくださった、画家の藤澤和彦さんの作品を、今回作るタイプの額に入れたところです。子どもたち、この絵生きてるみたいやなー、と言っていました。緻密な絵に、ざっくりした風合いの段ボール紙が、よくあっていますよね。

 段ボールカッターを使いこなすのは、なかなかたいへん。立体的な作品に仕上がるように、厚い紙を何枚も切って重ねてあります。ちょっとあぶない場面もありました。でも、たいへんなことになったら困るけど、ちょっとしたケガやったら、それがあって初めてわかることもあるで、と佐々木さん。ハッしました。そうなんだなあ……。もちろん安全が第一で、つねに子どもたちを見守ることをおこたってはならないのですが。

 そんなピンチも切りぬけて、こんなにすてきな作品ができあがりました。


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 まだまだ一生懸命つくってる人がいますよ。だれやろなー。

 佐々木さん、藤澤さん、どうもありがとうございました。

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コメント

はじめまして!
とても素敵な額と絵ですね。
私は比叡平でこどものアトリエをしているのですが、
額づくり、参考にさせて頂いても良いですか?

投稿: Asayotakaishi | 2010/08/03 12:14

Asayotakaishi さん、はじめまして。ブログを読んでくださってありがとうございます。比叡平とは、お近くなのですね。山の上から見えているかなあ。額づくり、どうぞ参考になさってください。

投稿: | 2010/08/03 15:36

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