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2012年4月

2012/04/21

ポートレート 2

 ポートレートの2回めです。
 この真剣な表情。くちびるをかみしめて・・・

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 さあ、描けた。


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 ↑のいちばん下の右の絵は、小学校1年生のココちゃんの作品。
 実は先週、描けない…とかたまってしまって、最後にクーとくやし涙を流してた。

 でも今週、線の描き方がわかって自信がついた。それからはもう何枚も…。
 子どもが変わってゆく瞬間に立ち会えて、わたしたちもほんとにうれしかったなあ!


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2012/04/14

ポートレート 1

 土門拳や木村伊兵衛の写真をみながら、ポートレートを描きました。
 
 ピカソ、井上靖・・・

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 鈴木大拙に川端康成・・・

 どうして、どうして。
 なかなかうまく特色をとらえた魅力的な絵になってますよね。


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2012/04/07

中野美術館へ

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 4月のはじめ、大人ための教室、コッコ・ラヴィで奈良の中野美術館へ出かけてきました。

 近鉄・学園前駅から幹線道路沿いに歩いて少し入ると、しずかなお屋敷町。推古天皇の時代に掘られたという溜め池の端に、中野美術館は建っています。去年秋のアトリエのギャラリーに参加してくださったYさんのご家族が運営されていて、今回招いてくださったのです。


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 美術館は池に面した斜面に建ち、一階の入り口から左手に近代洋画の展示室があります。階下に降りる階段は、人が四、五人横並びに並んでも十分なほど広く、その下の大きな窓いっぱいに青緑色の池の面がうつっていました。対岸の松林の向こうは大和文華館。窓を背にすると、近代日本画の部屋に向かいます。そして茶室には小野竹喬の軸。展示ケースに鉄斎、華岳、波光の軸…。


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 絵や彫刻を鑑賞したあとは、お茶会を。
 窓の外は春まだ浅く、池のぐるりの木々は葉のない枝を白っぽくぼんやり空に伸ばしていました。鴨がおっとりと水面をすべってゆく…。

 deco個人としては、偏愛する作家であり美術評論家である加藤一雄さんのメインテーマ、国画創作協会の作家たちの絵を堪能でき、夢みるような一日でありました…。

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